アソブイエ
建築家との家づくりで完成した、
遊びと暮らしを両立させた
日常を楽しむ住まい。
Created together with an architect, this residence integrates spaces for play and daily life.
Guided by a thoughtful balance between the two, it is refined down to the smallest detail through an architect’s unique vision.
建築家との家づくりで完成した、
遊びと暮らしを両立させた
日常を楽しむ住まい。
Created together with an architect, this residence integrates spaces for play and daily life. Guided by a thoughtful balance between the two, it is refined down to the smallest detail through an architect’s unique vision.
閑静な住宅街に建てられたこの住まいは、暮らしの中にさりげなく遊びを取り入れた一邸です。日常に遊び心を取り込みながらも、暮らしやすさを損なわないよう、空間の使い方や細かな納まりまで建築家と検討を重ねました。インナーガレージやテラス、サウナまで広がる空間は、日常の延長線上で趣味やくつろぎの時間を楽しめるよう設計されています。
一方で、生活動線はシンプルに整え、毎日の暮らしやすさもしっかり確保しました。遊びと暮らしのバランスを大切にし、建築家ならではの視点で細部までこだわった住まいです。
建築家コメント
シンプルで映える重厚感のある外観デザイン
直線的なフォルムとダークトーンの外壁が印象的な外観は、建築家とともに計画。装飾を抑えたシンプルな構成でありながら、ボリュームの重なりや開口部の配置によって、単調さを感じさせない表情を生み出しています。角地という立地条件を活かし、周囲からの視線をコントロールしつつも閉鎖的にならないバランスを追求しました。町並みに溶け込みながらも存在感を放つ、長く愛されるような外観です。
アクティブな暮らしを支えるインナーガレージ
DIYやメンテナンスも楽しめるインナーガレージは、建築家と暮らしを広げる余白として計画しました。単なる駐車スペースではなく、趣味や作業の場としても使えるよう、広さや動線に配慮しています。住空間とゆるやかにつながることで、アクティブなライフスタイルを自然に支える空間です。
落ち着きと高級感のあるリビング
一段下がったフロア構成が特徴的なリビングは、建築家と居場所のつくり方について丁寧に検討しながら形にしました。床の高さを変えることで、同じ空間にいながらも自然と視線がずれ、落ち着きのある居心地を生み出しています。
また、間接照明と木の素材感が重なり、夜には包み込まれるような温もりが空間全体に広がります。家族で過ごす時間も、一人で静かに過ごす時間も、どちらにも寄り添う空間です。
動線がスムーズなフラットキッチン
住まいの中心に据えたフラットキッチンは、建築家と動線や視線の抜け方を細かく検討し、設計しました。動線が良いレイアウトにより、調理・配膳・片付けがスムーズに行え、日常の動きに無理がありません。重厚感のある素材を使いながらも、天井の木梁や照明計画によって、冷たさを感じさせない空間に仕上げています。料理をする時間も、家族と過ごす時間の一部として自然につながるのが魅力です。
大人が遊び、くつろぐためのアウトドアテラス
屋上には、屋外用ソファやデッキ、ジャグジーを備え、大人がくつろぎ遊ぶための場所を配置しました。空や景色を近くに感じながら過ごせるため、日常から少し離れた特別感を味わえるのが魅力です。非日常の時間を日常に取り込むため、建築家とともに眺望・動線・プライバシーのすべてを考慮しました。
また、サウナスペースには、全面が透明な扉を採用しています。視線が抜けることで閉塞感がなく、室内にいながらも開放的な雰囲気を感じられるのが特徴です。外の景色や光を取り込みながら、リラックスした時間を過ごせます。
室内の延長として使える、心地よいウッドデッキバルコニー
室内とゆるやかにつながるウッドデッキのバルコニーは、この住まいのもうひとつの居場所となる空間です。天気の良い日には、窓を開け放って風を通し、室内外が一体となった心地よさを味わえます。
また、床材には木の質感を活かしたウッドデッキを採用し、裸足でも気持ちよく過ごせる仕上がりが特徴です。朝はコーヒーを片手に静かな時間を楽しみ、夕方には家族でくつろぐなど、時間帯やシーンによって使い方が広がります。
暮らしの中に外を楽しむ余白をつくることで、日常に楽しみをもたらすバルコニーです。
グレーの大理石調クロスの寝室
寝室は、1日の終わりに心と体を静かに整えるための空間です。そこで採用したのが、グレーの大理石調クロスです。派手すぎず、上質さを感じさせる素材感が、空間全体に落ち着きと洗練された印象を与えています。
色味や柄の出方にもこだわり、照明の当たり方によって表情が変わる点も魅力のひとつです。建築家とともに壁紙の質感や色調を細かく検討することで、長く住み続けても飽きのこないデザインに仕上げました。




